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お礼状 文例:お歳暮

例え相手がお礼状など全く期待していなくても、反応を知りたがるのが人情でないでしょか。
なので、お礼状が遅れて時期を失うのは、みっともなくもあり、相手に対して失礼です。
お中元・お歳暮が届いたら「無事に着いた」と言う受け取りの意味からもお礼状を必ず出すべきです。

以下に、お歳暮のお礼状文例を載せます。このお礼状の文例を参考して、お礼状を素早く出して頂ければ幸いです。

■お歳暮のお礼状の文例(ビジネス先)

 歳末も近づいてまいり今年も残り僅かとなって参りました。何かとご多忙の事と存じます。
 さて本日はご丁重なるお歳暮のご挨拶、恐縮に存じました。いつもながら何よりのお品をお贈りくださり有難く、厚く御礼申し上げます。さっそく賞味させていただきます。右とりあえず御礼までに一筆申しあげました。
 末筆ながら皆様のご自愛をお祈りしております。


 なお、お中元、お歳暮を頂いた場合、お返しする必要があるか迷うことがあります。
 お中元、お歳暮のお返しは、本来必要がありません。頂いたことに対するお礼状で十分です。
 また、もらいたくない人から届いた場合は、法人ならばドライに割り切って送り返してもかまいません。相手が個人なら、同程度の品をこちらからも送り、今後はお断りする旨を手紙で伝えれば良いでしょう。